コブハウス作りワークショップ


コブハウス作り in 知多市岡田

知多市岡田にある千葉家の古民家の庭にコブハウスを作ります。

先月の基礎作りから、今回はコブを作って組み立てていきます!

コブハウス作りの他にもマークのアーバンパーマカルチャー講座やテルさんのたのしあわせ〜これからの行き方〜のお話もあります。

日時:9月2(土)、3日(日)

   9:30〜17:00

場所:知多市岡田の千葉家の庭

参加費:1人【家族で参加の場合、1家族で】3000円(1日間)or 5500円(2日間)

 

 

【講師】

・Mark Ermacora プロフィール 

マーク(コブビルダー。オーストラリア出身。日本で家族と16年暮らす。日本語ぺらぺら。)

オーストラリア、メルボルン出身。

2001年来日。

2005年頃、自然建築にも興味を持つ。

2011年、アメリカのオレゴン州のCob Cottage Companyでコブ技術を取得し、

オーストラリアのPRI(Permaculture Research Institute)でPDCを受講。

現在は、関東地方でアーバンパーマカルチャーやバルコニーガーデニングを中心にパーマカルチャーと自然建築の活動をしている。

私の願いは、これからの若者にコブ建築とパーマカルチャーの技術と面白さを伝えていきたい。

 

 

・沓名 輝政(くつな てるまさ)

ぢきゅう人、マザーアースニューズ日本版、リサージェンス日本版の発行人

沓(くつ)職人が徳川家から頂いた有難い名を「それ、いいね。」とマネした農民の子孫。愛知三河の田園地帯で生まれ育つ。

性格は「かなり引っ込み思案で、しかも理屈っぽい、お笑い芸人。」大学で物理を学び、20年前より米独日のメーカー数社に勤め、

発電等プラント業界のエンジニア、技術営業、プロダクトマネージャ、事業部長を歴任。技術と人をつなぐプロ。

競争社会で邁進するも、ラットレースからの脱出を模索。百姓で会社創業者の祖父にならい、10年前より千葉を拠点に農ライフと起業の両立に挑戦。那須非電化工房の地方で仕事を創る塾第1期生。誰もが自然と共生する文化を創る一端を担うべく活動中。

平日昼間は翻訳エンジニア。朝晩は個人事業主。土曜は農園アドバイザーや折紙講師。日曜は家長兼長男。妻、12歳の娘、8歳の息子と、畑、林、神社に囲まれた木の家で暮らす。たのしあわせ研究所所長。ぢきゅう人(何でもやってみる幸せな人)。

マザーアースニューズ日本版、リサージェンス日本版の発行人。たのしあわせ大学院学長。週一起業家。日英翻訳通訳者。

国際折紙講師。

・てるさんカタログ 

・国際折紙講師沓名のカタログ 

 

【スケジュール】

8/11(金)9:30〜17:00

Day1

・排水溝の現場レイアウトをする

・コブハウスの土台の話

・排水溝を掘る

・コブハウスの哲学/レイアウト/デザインの話

8/12(土)9:30〜17:00

Day2

・溝を砂利で埋め、水を流してテストする

・材料、道具、敷地の配慮と準備の話

・コンクリート層、壁の第一層を設置する

・パーマカルチャーの倫理とパーマカルチャーデザインの話

8/13(日)9:30〜17:00

Day3

・壁の続き/泥床(下層)を開始する

・良いコブの作りかたの話/粘土テスト

・コブをこねてミニ模模型を作る

・たのしあわせ講座

 

◇お申し込みはこちらからどうぞ