*結友舎のこと*

僕たち夫婦は2012年、パーマカルチャー(持続可能な農的暮らし)という言葉に出会い、安曇野のシャンティクティで臼井健二さんをはじめ、素晴らしい講師の方々から大好きな仲間たちと共にこのパーマカルチャーを学びました。

その学びの中で僕たちは、人間が現代の大量生産消費社会の暮らし方を始めてから地球がずっと悲鳴を上げていることに気づき、自らを責め、そして心を痛めました。

自然(地球)の声を聞き、自然(地球)に寄り添い、そして宇宙と繋がることで人にも地球にも心地良い、そんなやさしい暮らしがしたいと思い、結友舎の活動を始めました。

*活動当初はギフト経済(ギフトエコノミー)を取り入れた野菜販売や自家採種の種まきWSを行っておりました。

野菜を商品とせず、みなさまと分かち合うもの、野菜を通じて地球にやさしい暮らしの提案、農の愉しさなどを提供し、その代わりに僕たちの暮らしの助けになるギフト(物々交換)やドネーショ ンで活動をさせて頂いておりました。このようなお互いが優しさを贈り合うことで成り立つ経済のことです。現在は野菜販売をしておりませんのでこのギフト経済を取り入れた活動はしておりませんが、今後違う形でギフト経済をしていけたらと思っております!

お金ベースの現代の経済から、人と自然を守り、より深いつながりが生まれるこのような優しいギフト経済をぜひ皆様に伝えていけたらと思っております*